優しい時間と村山由佳

昨日、初めて「優しい時間」を見たのですが、番組を見終わった時にふと、一つの小説を思い出しました。 それが「村山由佳」著 「すべての雲は銀の…」です。
北海道と長野という違いはあれど、どちらもひっそりと佇む雪原を舞台とし、素朴ながら人間関係に悩み葛藤するところなどに何故だか同じ空気を感じてしまいました。
小説は読み終えた後、とても「やさしい気持ち」になる素敵なお話なので、ドラマと見比べるのも良いかと思います。

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