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優しい時間と村山由佳

昨日、初めて「優しい時間」を見たのですが、番組を見終わった時にふと、一つの小説を思い出しました。 それが「村山由佳」著 「すべての雲は銀の…」です。
北海道と長野という違いはあれど、どちらもひっそりと佇む雪原を舞台とし、素朴ながら人間関係に悩み葛藤するところなどに何故だか同じ空気を感じてしまいました。
小説は読み終えた後、とても「やさしい気持ち」になる素敵なお話なので、ドラマと見比べるのも良いかと思います。

雨神宮・救空気

巨大迷路に行きたい。
昔、アメージング・スクエアというテーマパークがあってそこの巨大迷路が好きだった。
4つのポイントでスタンプを押して、ゴールに向かう。

それを今、友達みんなでやってみたいんだよね。
ふたりずつ組んで 時間差つけて入場して行ってさどのペアが1番早く出て来れるか・・・う~んやってみたい。

中学半ばから、アメージングにゃ行かなくなりそうこうしてるうち、いつのまにか廃園となっていた。
まぁ、このご時世では さすがに存在はしてないと思っていたけれどいざ その事実を知った時は、少々寂しかった。

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気分の良くない電話の話

携帯電話を仕事に使っていることから、見知らぬ電話でも、問い合わせではないかと思い、すぐに電話に出られないときは気にかかります。

この間、何回も電話がかかって来て、電話に出てみると、自分と違う名前を呼び掛けます。間違い電話と分かったので、「何番におかけですか」と聞くと、私の携帯の番号をいいます。

「そうですが、あなたのおかけした人とは違いますよ」というと、前の人が使っていた番号といいます。「間違えました。もう、掛けませんから、申し訳ありません」というのを聞いているしかありませんでした。

かなりおかしいと思いながら、そういうこともあるのかなという思いとで複雑な心境になりました。携帯の番号もいろいろな人が使いまわしているのかもしれません。

しかし、落ち着いて考えると、使い始めてもう4年は経っています。前に使っていた人との交流は今はないのかなにか、勝手にプライバシーが侵害されているようで釈然としませんでした。

眠る

最近とても眠い。

すんごい変則的な生活のためか寝ても寝ても

疲れとれてもすぐ眠くなって

5年間使い続けた携帯電話みたいになってます。

動いたらすぐ充電してって感じです。

体力つけなきゃね。

けど今の生活たのしいわ。

いらんこと考える時間あったらなんか新しい事考えなきゃって回路になってるのさ

ふと

Excuse me,could you tell me way to the subway station?

Do you know many other Swahili words?

It is dificult for me to understand your question.

さて、数ある英文法の例文で、必ずあった暗唱会。忘れられずにまだ覚えてたりする。その代表的なのがこの三つ。…決して実用的に使いやすくはない(;^_^A

日本人特有って言われた愛想笑いが嫌で、分からない時・真剣な時といい眉間に皺寄せて話したっけ。
可愛い真っ盛りの中学時代は英語劇部(o^o^o)都大会狙って台詞一生懸命覚えたなぁ。
劇が終われば感動の涙。
特別賞受賞で涙。
黒人役の時は、素が青白いだけあってなのか別人になっちゃって。
お婆ちゃん役の時は白髪頭がよく似合うって喜べない誉め言葉をかけられて。
“We are the world”の大合唱の練習に、長い廊下を使って叫んだんだ。
きっと大声で綺麗な発音出来る人って少ない。
括弧は埋められるのに、声に出せない人のが多いんだ。よく話す人はスペルを忘れやすかったりね。

特に何が言いたいわけでもないんだけど…ふと懐かしくなる。一生懸命ノート作りして、暗唱するともらえるシール集めて、部活のある放課後が好きでよく残り、ALTを前におじ気付く友達を忘れ、昼休みに職員室まで行ったり…あの時はあの時で輝いてたんだろうなぁ。何色だったのかなぁ morinblogの日記

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おばあちゃんとスペースシャトル

今日は私の大好きだったおばあちゃんの思い出をひとつ。

今は亡きおばあちゃんは、とってもユーモアのある人だった。隣の家に住んでいたので、子どものころは、親に叱られるとよく隣に逃げた。そこでぬくぬくとお菓子をもらったり、果物をもらったりするうちに、一体なんで親に叱られたのかを忘れ、また繰り返すことになるのだ。

おばあちゃんの名前は「とみい」という不思議な名前だった。なんでも、当時の役場では口頭で伝えただけだったので、「とみえ」だったはずが「とみい」で登録されてしまったらしい。

しかしこの名前、文字で書けば日本人であるとわかるのだが、小学生の頃の私の友達には、音だけで「トミーだなんて、おまえんちのばあちゃんは外人か?」とからかわれた。

そんなある夏の日。日本の上空をスペースシャトルが飛ぶ、というニュースがながれた。肉眼でも十分にスペースシャトルの光が見えるという。私は弟とおばあちゃんと、自宅の庭でその時間になるのを心待ちしていた。

「あっ!あれじゃない?」

どこか流れ星のように暗い夜空をすすんでいくスペースシャトルを指差して、私と弟は手をたたいて喜んだ。

「おばあちゃん、見えた?!あれがスペースシャトルだよ!!!」

と興奮する私に、おばあちゃんは

「おーおー、見えた!やっぱり先がとんがってる!」

それを聞いた私と弟は顔を見合わせ、「・・・・・・・・・」状態になった。

でももしかしたら、本当におばあちゃんには先がとがっているスペースシャトルが見えたのかもしれない。今もスペースシャトルのニュースが流れると、先がとがってる!と言ったおばあちゃんとの夏の一夜を思い出す。

黄色いヘアカーラー

私にとって大の苦手なことは「朝早く起きること」。早く寝ようが、遅く寝ようが、布団のヌクヌクから体を出すのを、1分でも先延ばしにしたい、と思う人間である。

ところが、ある朝私は珍しく自然と目がさめ、なぜかすぐに服を着替えた。”早く起きるって、こんなに出勤前に心のゆとりができることだったんだー”と、普段感じたことのない思いにひたっていた。

”そうだ、せっかく早く起きたんだから、たまには前髪をかわいくしてみよう!”

これがそもそもの間違いのもとだった。私は大きめで黄色いカーラーを1つ、前髪にクルンとまいた。おでこの上にカーラーをまいたまま、私はゆっくり朝食をとったり、新聞を読んだり。そんなくつろぎをしているうちに、気づけばいつもの通勤電車ギリギリに!

”うわ~、いそげーーーー”

とドタバタと自宅をでた。すると、道行く人、道行く人、誰もが私のことをじーっと見つめてくる。”あー、やっぱり前髪をかわいくしただけで、こんなに世間の人って見るんだ。”

と嬉しくなっていた私。ずいぶんたってから、ふっと前髪をかきあげようとした瞬間だった。ゴチン。と手に硬いものがさわった。

”えーーーーー!カーラーついたままだった!取り忘れてた!”

誰もが私のことを見ていた真相がこのときようやくわかった。そして同時に、

”どうして誰も、カーラーつけたままになってませんか?”と聞いてくれないんだろう”

と思った。やはり都会の人間は冷たい。そう思ったカーラー事件だった。

ボヤ騒動

私が生まれてはじめて海外旅行をしたのは、ヨーロッパのスペインだった。飛行機の窓からピレネー山脈を見たときの興奮たるや、今もわすれていない。

私は初めての海外旅行にむけ、今思うと必要のない物、”万が一使うかもしれない”という品々を色々持ち込んでいた。その一つがお湯沸かし機だった。

これはU型磁石のような格好をしていて、コップのふちにひっかけることで、中の水がぶくぶくと伝導の熱でわかせる、という代物だった。

セビリアのホテルで、私は一人だった。”外国のホテルって、映画で見るようだな~”

そこ室内でくつろぐ私は、コーヒーが飲みたくなった。そこで例のU型お湯沸し機をひっぱりだし、コップに水を入れて淵にひっかけた。”どうせ沸くまで時間がかかるのだろう”と、私はメイクを落としに洗面台へとむかった。

”あ~、早くコーヒーを飲みたいな~”

と、洗面所のドアを開けると、なんと部屋中が白い煙で充満しているではないか!

”きゃー!!”見ると、あのU型マシーンがコップからコロリと転がって落ち、そのまま白い机の表面を燃やしていた。”あぎゃ~、火災報知器がなったらどうしよう!!!”私はもう慌てふためき窓をあけ、ベッドの上にあった毛布でバッサバッサと煙を外にだそうとした。

幸い、警報機は鳴らなかった。でも・・・・・白木の机の表面は、無残に黒くやけこげていた。”うっ、うっ、どうしたらいいの。こんな誰もしらない国で。訴えられちゃうのかな?逮捕されちゃうのかな?”とにかく気が動転していた私。

でも、人間どたんばになると、火事場のバカ力ではないが、”なんとかせねば!”という知恵が働くものだ。私はなんと、この旅に「白い修正ペン」を持参していた。

私は椅子にこしかけ、2時間かけて白い机の表面にできた、黒い焼けコゲ部分をひたすら修正ペンで塗り続けた。”ふ~、我ながら素晴らしい!”

翌日ドキドキしながらチェックアウトした。その後も今に至るまで、スペインからは何の連絡もこないところをみると、まあ、なんとかなったのだろう。

でも、まさか”万が一使うかもしれない”という品を、本当に使うことになるとは、思ってもみなかった。